

神奈川県宅地建物取引業協会 横浜西部支部の企画による
「横浜三塔と神奈川県庁見学研修」に参加してきました。
『横浜三塔』とは
重厚な神奈川県庁本庁舎・・・「キング」 1928年竣工(写真左)
優美な横浜税関・・・「クイーン」 1934年竣工(写真中央)
赤レンガが印象的な横浜市開港記念会館・・・「ジャック」 1917年竣工(写真右)
と呼ばれる三つの塔。
昭和初期、船員たちには横浜港のシンボルだったそうです。
幾何学的なアール・デコ装飾と和風が調和し、荘厳さを感じさせます。
(写真左)貴賓室 (写真右)大会議室
約100年前の建物ですが、現在も各部屋で職員の方が仕事中です。
さすがに壁や床のあちこちに補修の跡があり、まさに満身創痍!
横浜港にはちょうどダイアモンドプリンセス号が停泊中でした。
ダイアモンドプリンセス号から始まったコロナの際には、県庁に医療危機対策本部室が設けられました。
ちなみに映画「フロントライン」も県庁の1室で撮影されていたようです。
右側写真は新館にある災害対策本部室。ここで台風や地震の際のお話を聞きました。
横浜税関では、広報官の方の説明のもと
いろいろな密輸ルートの現場のレプリカがあり 興味深く見てきました。
開港記念会館
横浜開港50周年を記念し、市民の寄付金により大正6(1917)年7月1日開館した国の重要文化財です。
車で通ると、なんか素敵な建物!と気になっていた建物です。
そして最後に 神奈川県警。
大人の社会科見学。お勉強になった一日でした。
横浜に住んでいても 知らないところがいっぱいあります。
誰でも見学できるそうです。
お時間があれば、見学いかがですか?